あおねこ物語 ―序章―

寧ろ鶏口と為るとも牛後と為るなかれ。

通学と通信、大学に通うならどっちがいいのか考えてみた。Part2

なんか前の記事からえらく時間がたってしまいました。。

 

 <前回記事>

bluecat0903.hatenablog.com

 

と、いうわけで!

 

前回は通学制の大学と通信制の大学、お金がかからないのはどっちだ!?ということで見てみました!

結果は、通信制大学が圧倒的に安あがり!ということでした。

 

でも、安かろう悪かろうじゃ意味ありませんよね…。

授業とか、どーなってんの??という疑問もあるかと思います。

 

そこで!!

 

授業ってどんな感じ?ちゃんと勉強できるの?

 

という点を見てみたいと思います。

 

 

その1 講義

では、普段の講義から。

 

ア 通学制大学

 こちらは普通に教室で行なわれます。まぁ大学生とか大学卒業した方なんぞはわかるかと思いますが。学部によって違うところはあるかもしれませんが、僕が通った地元の某公立大学は教室で講義、というものばかりでしたね。

後ろの方で寝ている学生とか、しゃべってる学生とかも多くいるのもまた事実(うちの大学だけ?かくいうぼくも眠い時は思いっきり寝てました笑)。

まぁ大学というのはそういうところだと思って諦めるしかありません笑

アメリカの大学のように、勉強しないと卒業できない!という風潮は(少なくとも日本の文系学部には)ないかもしれませんねー。

 

入れればこっちのもの。

よほどじゃなければ卒業はできるのが日本の大学です。

 

イ 通信制大学

 対して通信制大学は、基本的に講義というものはありません(ウェブで講義見られたりすることはありますけど)。

レポート課題というものがありますので、その課題を書いて提出。それに合格すればOK!という感じですね。そのためには教科書や参考書をたくさん読まなければいけないわけです。

 

読む・調べる → 書く → レポート提出

 → 合格!or不合格… → (最初へ戻る)

 

という一連の流れを通して、その科目について知識を深めていく、っていうのが通信の大学の基本的なスタイルといえるでしょう。

 

その2 課題

ア 通学制大学

僕の通った大学では、課題というものはあまり出なかったように思います。

(語学の授業とかゼミではそれなりに出てた記憶がありますが)

あったとしても、教科書を読んでくるとか、そのくらい。

講義を聴いて、プリントやらノートやらを取っていれば問題なし、といった感じかな。

とはいえ、理系の学部とか一部の法学部とかは勉強しないとキツそうな感じがしますね。彼らはホントにスゴイと思います。

 

イ 通信制大学

 先ほども書いた通り、通信制大学レポート課題の提出が講義の代わりとなります。

ということは、通信制大学は課題のオンパレード!

中途半端な気持ちで通信制大学に進むとここで打ちのめされるかもしれません(笑)

 

ただ、その分、学んだことはしっかりと身につきます。

しっかりと何かを学びたい、という方には最適ですね!

 

その3 試験

ア 通学制大学

 通常の大学は、普通に講義を聴いてればそれなりに単位は取れるでしょう。

教授らもそれを想定して講義をし、問題を作っているはずです。

(まぁ、遊び盛りの大学生にそれを強いるのはちとキビシイ気もするが…)

 

 ましてや、周りの同級生・友人や先輩などのネットワークを駆使すれば、講義を聴いてノートをキチンと取っている人や過去問を持ってる人もいるでしょう。そうすれば単位習得なんて楽チン!講義に出席していれば単位はくれる、そんな教授もいるしね!

あとはバイトなりサークルなり、遊び放題♪

 

“いやー、大学生活って楽しいなー!”

 

ちなみに、こんな風に記事を書いている僕はどうだったかというと、

「なんでろくに講義にも出ていないやつらにノート見せなきゃいけねーんだよ?あ゛?」…と、少しデンジャラスな一風変わった考え方をしていたので、あまり周りの人にノート見せたりということはしませんでしたね…。それが良かったのか悪かったのか、それはわかりません(笑

 

イ 通信制大学

 他方、通信制大学は出席のみで単位がもらえるということはありません。

まぁ講義がないので当たり前と言えば当たり前なんですが。

 

 レポートを4通書くと、科目試験の受験資格が得られます。この科目試験に合格すると単位がもらえるということですね。

 当然、試験のみの一発評価。レポートの成績が単位に反映されることはありません。

 だから、どんなにレポートの成績が良くても試験でミスれば単位は落とすし、逆にどんなにレポートが悪くても試験でたまたまよくできれば単位はもらえる、ということです。シビアといえばシビア。それが通信制大学です。

 

まとめ

んーここまで見てくれた人はなんとなくわかるかと思いますが。

 

楽に大卒資格を得たければ通学制。

その代わり金はかかります。

逆に、

力をつけたければ、通信制

その分、金は安く済みます。

 

という傾向が見て取れるかと思います。

 

 

ぼくは高校生の時に通信制大学なるものの存在を知らず、

そのせいで行きたくもない大学に4年間もかけて通うことになりました。

 

同じ過ちを、若くて優秀な高校生にしてほしくありません。

ですから、通信制大学に通う傍ら、こういう情報を発信していきます。

この記事を通して、通信制大学を進路の選択肢にしてくれる人が

一人でも多くなればいいと思います。

 

なんだかたいそうな感じにまとまってしまったが…。

要はそういうことです!

 

おっと、まだPart3を書く予定なんだった。

ここで終わらせてはいけないな(笑)

 

ということで、今日はここまで!

次は一番気になる 就職ってどーなの? という点について

ぼくなりにまとめてみたいと思います!

 

 

それでは、また!!