あおねこ物語 ―序章―

寧ろ鶏口と為るとも牛後と為るなかれ。

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WELCOME!

 

 

このブログは、アラサー管理人・蒼い猫が

中央大学(通信)卒業→司法試験予備試験合格→司法試験合格を目指す傍ら、

日頃思ったことや感じたことを記していくブログです!

 

ちなみにプロフィールはこちら↓

bluecat0903.hatenablog.com

 

WordPressでもブログ作成しました↓

こちらの方がテーマが多岐に渡ってます。

(まだ記事数が少ないけど)

aonekoblog.com

  

頑張っていきますので、よろしくお願いします!

卒論提出後の過ごし方 〜某蒼い猫氏の場合〜

こんにちは。

 

恐ろしいほどに久しぶりです。

調子に乗っていたら(?)1ヶ月以上もブログの更新を怠けてしまいました。

猛省。。

 

2017年を振り返って

というわけで、はやいもので2017年も終わろうとしています。

この1年、あなたはどんな1年を過ごしましたか?

 

ぼくの2017年を振り返ってみますと、卒論提出に向けてめちゃくちゃ頑張った1年だったなあと感じています。

 

もっとも最近は、卒論の提出が無事完了し、すっかり腑抜けになってしまっていましたけどね(笑)

 

結果発表は2月7日(水)!

それまでは他のことをして過ごそうかと思ってます。

あと1ヶ月ちょっとだし、すぐ経っちゃうよねきっと。

 

 

最近の活動報告(?)

で、ここ1ヶ月は何をしていたのかというと、

プログラミングの勉強をしていました。

 

プログラミングスクールの説明会に行ったり、オンラインで独自に勉強を進めてみたり、ネットで色々と調べ物をしてみたり、転職にあたってどんなのを学べばいいのか調査してみたり・・・。

 

来年はIT業界への転職を早々に実現したいと考えています。これは密かな野望。

 

そして将来的には、プログラミングの出来る弁護士を目指したいです。

 

技術的な話に明るければ、絶対に仕事に困るということはないはずです。

IT系職種の有効求人倍率の高さを見れば、この業界が将来性抜群だということは誰が見てもわかりますからね。

 

法曹界というのは、世の中の流れというかトレンドというか、そういうものに関しては

比較的疎い業界なのではないか、というのがぼくの考えです。

(よく言えば伝統を重んじる、とか言えるんでしょうが、これだけ世の中の移り変わりが激しいとそれは「時代遅れ」とか「時代錯誤」などという評価を受けかねません。)

 

であるならば、自分が専門的な技術を身につければいい。

幸いなことに、法律の知識は(学部卒程度ではあるにせよ)あるわけですから、相乗効果で人材としての価値はそれなりにはあるんじゃないかという目論見です。

 

当然、法律の知識とプログラミングの知識、両方勉強し続けていなければ行けないわけですから大変なのは分かっています。

 

でも、これはやるしかない。

今の仕事を続けるよりは1000000000兆倍マシですからね。

 

今年一年お世話になりました。

まだ2日半残っていますが、今年も大変お世話になりました。

ブログを1度だけ見たことがあるという人も、何度も見たことがあるという人も、コメントを頂いた人も、全ての方々に対してお礼申し上げます。

 

来年はもうちょっと・・・更新するようになるかな。

あ、WordPressのブログを作成しているので、こちらはそれほど更新はしないかもしれません。

 

そのかわり、こちらは中大通教専用のブログとして残そうかとは思っています。

内容もまだまだ全然未熟ですから、見直しなど行なってビシッとカッコいいブログに仕上げたいと思っています。

 

「そもそも通信教育とはなんぞや?」的な話から、

「何を学ぶのか?その中でも法律ってどうなんだろう?」

「中大通教のいいところ?」

「卒業できるか心配なんだけど、どうすればいいんだろう?」

 

などなど・・・いろんな質問に答えていけるようなブログにできたらいいなと思っています(できるか心配)。

 

 

2018年3月卒業を目指して

 

とりあえず卒論の結果を待つばかり

それしかない!

 

それでは、また!!

卒論提出完了

こんばんは。

 

みなさま、勤労感謝の日、いかがお過ごしでしょうか。

ぼくはというと・・・

 

ようやく卒論を完成させ、本日提出しました!!

 

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あっ、間違えた。。こっちだ。

 

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ようやく、ホントにようやくですが、何とか卒論完成させることができました。

 

本文は全部で21ページにも及ぶ超大作(?)です。

 

思えば、1年前は「卒論何書こうかな〜」と考えることすらしていなかったのですから、何とかなっちゃうもんですね。

 

そんなこんなで、何とか論題を決めたのが3月末とかでしたねえ。

確か、第1回卒論レポートを提出する直前だったと思います。直前まで何にするか決まらず、「1回目はとりあえず提出すればOK!」ということだけ考えて提出しました。(←やる気がない)

 

2回目も提出がギリギリになってしまい、3回目は出張先にMacBookと参考書を持って行ってレポート書いたくらいです。スーツケースが重くて、持ち運びにめちゃくちゃ苦労したなあ・・・。

 

3回目のレポートが返却されてからは、知的財産法の短スクとレポート作成に勤しんでいたので卒論は手付かず。これは後になってすごく卒論作成に響きました。

(しかもレポート不合格でこの短スクはムダスクーリング単位とれただけになってしまいました)

 

提出1週間前になっても最後まで書ききれていなくて、見直しとか校正どころの話ではなかったけど、土日で何とか仕上げて、その後昨日までは見直したり細かいところを直したりしていました。

 

そして今日!無事提出することができました。

 

2011年12月、入社2年目のダメダメ会社員であるぼくに支払われた雀の涙ほどの冬のボーナス。それを全て入学金に充てたのが、中大通教の全ての始まりでした。

 

そこから早6年。決して早く卒業できたわけではないけれど、どーにかこーにか卒論提出まで漕ぎ着けることができました。

 

合格するかどうかは年明け(2月ごろだったっけ)にならないとわかりませんが、口頭試問に進むことができるように、祈りたいと思います。

 

 

2018年3月卒業を目指して

あとは合格して口頭試問進めるよう祈るのみ!

 

それでは、また!!