蒼猫物語

寧ろ鶏口と為るとも牛後と為るなかれ。

トップページ

WELCOME!

 

 

このブログは、アラサー管理人・蒼い猫が

中央大学(通信)卒業→司法試験予備試験合格→司法試験合格を目指す傍ら、

日頃思ったことや感じたことを記していくブログです!

 

ちなみにプロフィールはこちら↓

bluecat0903.hatenablog.com

姉妹ブログ作成しました↓(作ったのはいいけど絶賛放置プレイ中笑)

bluecatt0903.hatenablog.com

  

頑張っていきますので、よろしくお願いします!

知的財産法 追加履修完了

こんばんは!

 

最近は卒論はひと休みして、(NDL行かないとだけど…)、別の話題。

 

法律の世界は実に奥が深くて、興味深いですね。

そんな法律の世界をさらに体験すべく、なんと追加履修までしてしまいました。

 

それは…「知的財産法」

 

著作権法とか、特許法とか、あの辺のたぐいですね。

まー、法律の中でもひときわ変わり者たちの集まりというか。

(自分で勝手に思ってるだけ)

 

最初は難解で、何を言っているかちんぷんかんぷん。そんな印象です。

 

が!

 

ぼくはあえてそこに挑むことにしました!!(ただのアホ)

 

とはいえ、現時点では知的財産法についてなーんにもわかっていません。

まさにド素人状態。別に仕事で知財関連のことやってるわけじゃないし。

 

「このままじゃまずい」と思った僕は、昨日早速本屋に直行!!

超入門者向けの本を買ってきました!!

 

知的財産法入門 (岩波新書)

知的財産法入門 (岩波新書)

 

 参考文献でも取り上げられている、まさに超入門書。

値段も800円程度と、かなりお手頃です。

 

しかし!これを読めば知財法の全体像がざっくりわかってしまうというスグレモノ!

(実際は数回軽く流す程度読むことになると思いますが)

 

さっそくやってみよう!Let's 流し読み!

 

というわけで、会社の昼休み中にこいつを読みふけっていました!!

 

「なんだこいつは!?」と思われるかもしれませんが、

 

そんなこたぁ気にしない!!

ひたすら読み進めるのみ!

 

というわけで、現在2周目に入っております。

 

他にどんな基本書があるのかはこれから調べてみます。

(そのうちここで紹介する予定)

わかりやすい基本書とか、定番のものがあったらおしえていただけると嬉しいです!

 

 

とまぁ、知的財産法って法律の中でもかなり特殊なので、

最初は概念とか理解するのに苦労すると思います(さっきの本読んだ感じ)。

でも、それって労働法とか倒産法とか、国際私法でも同じですから。

 

いろいろやってみて、自分が興味ありそうなものをやってみるといいんじゃないでしょうかね。

 

ちなみに、科目試験の難易度は未知数です。まだ追加履修したばっかりなので。

これも今後また追い追いこちらでお知らせできれば。

 

司法試験の選択科目でいうと、僕が履修したのは

労働法・倒産法・国際私法、そして今回の知的財産法。

(中大の履修科目名でいうと、倒産法は「倒産処理法」だったかな)

 

この4つのなかでは、ダントツで倒産法が一番難しいです。

あくまで僕の試験受けた感覚ですが。

 

まぁ、あんまり気にしてばっかりでもしょーがないので、とりあえずレポート頑張ります!

 

そして、9月の短期スクーリングで単位修得するのが目標。

卒業まで時間がないので、サクッと取るしかないのです。

 

難しいと思いますが、頑張っていきましょう。

卒論もやらなきゃだし、7月の集団的労働法の科目試験も受けなきゃだし。

 

なんかやること多いな…。

 

それでも関係ないですね。

みなさま、単位修得&卒論完成目指して、明日も頑張りましょう!

(僕は体調が悪いのでもう寝ます。皆様も体調管理には気をつけて)

 

2018年3月卒業を目指して

 

それでは、また!!

第2回卒論レポート 提出完了

というわけで、やっとこさ提出完了しました。

第2回卒論レポート。

 

いやぁ…はっきりいってこれはキツイ。

 

第1回卒レポもきつかったけど(8000字程度)、

第2回卒レポはさらにその1.5倍(12000字程度)と

さらにボリュームアップしております。

 

第1回の卒レポはハッキリ言って散々でした。。

 

“蒼猫さんのレポートの内容だと、博士論文が書けてしまいます。

まずはテーマは絞りましょう”

 

“論文の対象を明らかにしましょう”

 

“参考文献が全然足りません。調べてください”

 

判例も全然足りません。これも調べてください”

 

 

こんな感じですよ。それでも、柔らかい口調(?)で

語りかけるように指摘をしていただいたので(紙面上だけど)、

「こんなに一生懸命見てくれてありがたいなぁ」と思うくらいでした。


 

第1回卒レポの返却が5月12日。そこから1ヶ月しかないのです。

 

2週連続で国立国会図書館に行き、資料を集めまくりました。

おかげで、NDLの使い方はだいぶ詳しくなりました(笑)

 

1回目行った時は食堂や売店があるのを知らなくて、お昼ご飯どうしよう…って感じだったんだけど、今回は食堂も利用したからバッチリ分かりますよ!!

 

<関連記事 その1>

bluecat0903.hatenablog.com

<関連記事 その2>

bluecat0903.hatenablog.com

 

 

そして、資料集めに区切りをつけ、ようやく気合い入れて書き始めたのが先週の土曜日ぐらいから。最初の構成とはホント全然変わっています。

全然時間がなくて有給もらおうと思ったくらい。そのくらい時間が足りません。

実際、最後の方は「これからこういうことを調べようと思います」みたいに書いてなんとか文字数を稼いだぐらいですから。

 

 

 

実際書いてみて思いますけど、12000字って結構少ないですよ。

 

今日提出した卒レポが最終的に11000字くらいでしたけど、

だいぶ内容を端折ってます。(調べきれてないところもあるし)

 

それなのに、もうこの文字数…。

こりゃ書くことを絞れというのもその通りだわな、と妙に納得してしまいました。

 

 

 

今日の昼間郵便局に持って行ったので、6月12日の締め切りには到着するでしょう。

レターパックプラスで出したから多分大丈夫)

 

そして、きっと返却されるのが7月15日頃。

そのあとの第3回目の締め切りが8月20日ごろなのかな?

お盆休みあるし、きっと少し伸びるのだと信じたい。

 

そして第3回目の卒レポは確か文字数が12000〜24000字。

もう卒論完成させて、細かいところの修正を見てもらうくらいの勢いで行かないと厳しいんじゃないかなと思いますね、コレは。

 

その間にやらなければいけないことを片付けてしまいましょう。具体的には

 

① 資料集め

これはもう必須ですね。次の返却が約1ヶ月後でしょうけれども、その間をのほほんと過ごしているのはヒジョーにもったいないし、そうするべきでもないでしょう(ホントはそうしたいんだけど)。

 

再びいそいそとNDLに足を運び、中央大学図書館にも足を運び、参考になりそうな資料をかたっぱしからコピーしてこなければなりません。

コピー代がバカになりませんが、こればっかりはどうしようもありません。

 

ちなみにぼくは、2日で5000円くらいコピー代で使いました。

まだまだ資料が足りないと考えているぼくとしては、まだ同じくらいコピー代がかかるんじゃないかと危惧していますが、まぁしょうがないでしょう。

 

② 科目試験の対策

この期に及んで何を、という感じですが、単位を取りそびれている科目があるので、それを片付けてしまいたいです。7月の科目試験、間に合うかな…?

 

集団的労働法の単位がまだ取れていないので(レポート2通+オンデマンド合格済み)、それをとってしまいたいです。

 

というか、卒論が労働法なのに集団的労働法の単位が取れていないなんて…という感じになってしまいますので、こればっかりはどうしても取らなければなりません!

 

③ 追加履修 or 予備試験対策

これは本当に悩みどころなのですが、追加履修したい科目があるのでそちらをやるのか、はたまたそれは諦めて予備試験対策を進めるべきなのか、これをハッキリさせないといけません。

 

ちなみに追加履修したいのは、「知的財産法」。

これから絶対必要になってくる法律であることは間違いないし、ニーズも確実に増えてくることは間違いないんだけど、、、如何せん難しいという話ばっかり聞くので躊躇してしまっています。

 

やはりやりたいと思ったことはやっておいた方がいいのかなぁとは思いますが、

予備試験対策との兼ね合いを考えると難しいところですね。

 

考えてる時間が勿体無いので、とっとと結論を出してしまうとしましょう。

追加履修します。頑張ってレポート2通書きます!

 

んでもって、短スクでサクッと(というほど簡単ではないでしょうが)単位を取得してみせますよ!!

 

卒業はもうすぐ!気を抜かずに頑張って行きます!!

そして予備試験合格、司法試験合格へ!!

 

2018年3月卒業を目指して

 

それでは、また!!