あおねこ物語 ―序章―

寧ろ鶏口と為るとも牛後と為るなかれ。

第2回卒論レポート 返却

いつのまにやら7月も3分の2が過ぎ去ろうとしている・・・。

今月は全然ブログ更新してないのに。

 

というわけで、

 

ようやく返ってきました!卒論レポート!!

(今日返ってきたわけじゃないけど)

 

いやー、色々と忙しくってこんなに怠けてしまいました。。

ブログは続けることに意義があるのに。これじゃダメだなぁ。

 

7月吉日、奴が返ってくる・・・

届いていたレターパックの封を開けてまずビックリしたのは、、、

 

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こんなに分厚い資料が入ってる・・・。

 

なんなんだこれ・・。と思って恐る恐る読んでみると。

 

「テーマとしてはおもしろいと思います。こういうことについて調べるのであれば、このような視点も入れると読む方の目を引くと思いますよ。」

 

「◯◯先生が最近本を出しました。よろしければ買ってみてはいかがでしょうか。」

 

「参考になる資料を送るので、見てみてください」(こんなに・・・!)

 

「これについては調べなくてもいいと思います。むしろこういうことについてもう少し詳しく調べてみたほうがいいんじゃないでしょうか。」

 

「うまくかければ素晴らしい論文になると思います。がんばってください」

 

 

 

などなど、僕の書いた出来損ないの卒論レポートをこれでもかというほどよ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜く読み、かつ最適なアドバイスをしてくださるインストラクターの方には 感謝・感謝・感謝 しかないです。本当に。

 

とまぁ、A4用紙6枚にも渡って細かなアドバイスをいただきました。

 

レポートを読んでやったこと

 

読み終わってすぐ、紹介していただいた本をゲットしてきました!

すでに会社の昼休みなどを利用して読破しました。

AI時代の働き方と法―2035年の労働法を考える

AI時代の働き方と法―2035年の労働法を考える

 

 

そしてその後取り組んだのは、インストラクターの先生に言われた指摘事項をノートに書きだしました。

 

各章ごとに、「もっとこうしたほうがいいです」とか「これが足りません」とか「こういう章立てにしたらわかりやすいと思います」とか、指摘していただいたことをまとめます。

 

「こんなことして意味あるの?」って思うかもしれませんが、これをやるとこんなにイイことがあります。

 

① やるべきことが一目でわかる

② 第3回卒論レポートで完成させるべき全体の流れを把握できる

 

要は「見える化」ってやつです。全然やる意味なさそうですが、特に①が把握できるのは大きいなぁと思います。

だって、A4用紙に書かれたインストラクターの方の講評を眺めてても、「じゃあ何すればいいんだ?」ってなりませんか?なんとなく見えてこないと思うんですよね。

 

それを一枚にまとめてわかりやすくして、全体の流れを把握するってのは、かなり見通しがはっきりします。

 

パッと見て全体を把握できる。このメリットは非常に大きいと思います。

 

 

 

で、あとはひとつずつやっつけるだけ。簡単ですねー!

(ここが一番大変だし全然簡単じゃないけど)

 

今後やるべきこと

 

そんなこんなで、僕はこれからもうちょっと片付けます。

今のところのぼくのやるべきことは・・・

 

・現行の法規制の概要を調べる

判例の読み込み(いくつかピックアップしてある)

・卒論資料集め@国立国会図書館(今度の土曜日に行くかなー)

・ひたすら書く!!24000字書く!!!!

 

こんな感じです。

 

なんだかんだ言って、少しずつ卒論が形になってきている気がします。

第1回レポートに書いた卒論の原型はもはや留めていないですがw

 

しかしながら、添削を受けるなかでインストラクターの方が丁寧に読み、アドバイスしてくださったおかげでここまでこれました。

(まだ完成したわけでもないのにこの言い草)

 

8月はとっても忙しくなるので、平日の行動がモノを言います。

遊んでいるバアイじゃないんですよ!

 

というわけで、卒論に取り組んでいる皆様。

第3回レポート提出日が迫ってきております。

気を抜かずに最後まで頑張りましょう。

 

 

2018年3月卒業を目指して

 

 

それでは、また!!