蒼猫物語

寧ろ鶏口と為るとも牛後と為るなかれ。

情報交換

今日は支部会で知り合った友人と外出してきました。

連休中は卒論やります!とはいうものの、

こういう息抜きや情報交換も重要です。

 

その友人も2018年3月卒業を目指しており、

共に頑張っているところです。

 

が。

 

話を聞くと、仕事が忙しくてなかなか苦戦している様子…。

ぼくも仕事しながらなのであまり変わりはありませんけども。

 

「卒業したらどうするの?」

「法律の勉強の他にやりたいことは?」

 

などなど、非常に短い時間ではありましたが、

有意義な時間を過ごすことができました。

今度はもっとじっくり話がしたいなぁ〜。

 

ちなみに、この質問に対してぼくなりに

考えてみたことは以下のとおり。

 

卒業後の進路。その方向性について

卒業したら、まずは予備試験合格に向けて本格的に勉強を開始します。

そして、合格の翌年は司法試験受験→合格!というサクセスストーリーが

ぼくの頭の中でバッチリ描かれています。(まだ描かれているだけ)

 

来年(2018年)は予備試験受験→短答合格までは持って行きたいところです。

そのために、卒論はパパッと(と言うほど簡単ではないけど)終わらせて

予備試験対策に注力したいところ。

 

そう考えると、2018年3月の卒業は、もはや目標とは言えません。

絶対達成すべき、最低限のラインにすぎない。最低限の基準。当然達成すべき前提。

そして、予備試験合格に向けて全力を尽くしてヤリキルのみ。

 

ただ、そのために仕事をどうするかと言うのは正直考えどころです。

辞めることによって時間を最大限確保できるのは間違いないが、

誰がどう考えてもリスクが高すぎる。

ただ、「やりたいことがありすぎて、仕事をしている場合ではない」と

いうのは、友人との共通認識のようでした(笑)

 

理想としては、まずは時間単価の高い仕事を見つけて転職し、

現在と同等以上の給与をもらえる程度に働く。

そして、増えた自由時間を全て学習時間に充てる。

ただ、これは現時点では正直ムズカシイ。

東京やある程度の都市圏ならともかく、ここは北関東の地方都市の一角。

さすがに地方山間部よりマシであるとはいえ、時間単価の良い仕事など

そう簡単に見つかるものではありません。最低賃金も低いし。

 

特別なスキルがあれば可能であるが、そうでない一般ピープル

こうした仕事ができるかといえば甚だ疑問であります。

 

であれば“特別なスキル”を身につければ良いのでは?となるが、

それにはそれで時間も労力も、もちろんお金もかかります。

 

だからと言って、今の勤務先・仕事を続けたままというのはあまりにも危険。

長時間労働、低賃金であるだけでなく、

汎用性のない通り一辺倒の知識・経験しか身につきません。

現在の職場で自分の好きな仕事・望む仕事ができる可能性は限りなくゼロ。

自分のライフスタイルに合わせて働き方をフレキシブルに

変えていくなんてことはできるはずもありません。(サラリーマンですからね)

おまけに、必要以上に求められる仕事・会社・上司への忠誠と周囲との同調。

 

こうした働き方を一般的な視点から否定するつもりは全くありませんが、

少なくともぼくには合わないんじゃないかと。

(その割には7年くらいこういう風に働いているけれど。

とはいえ、今のこうした仕事に満足したことは一度もありません。)

 

これは、現在のぼくにとって要検討事項といえます。

卒業するまでに、その答えを出さなくてはいけません。頑張ります。

 

法律の他にやりたいこととは?

続いて、法律の勉強の他にやりたいこととして

僕が今考えているのは、プログラミングと英語。

 

プログラミングは、一時期はブログを作成して

やる気に満ち溢れていたのですが…、

現在は完全に放置状態更新停止中となってしまっています。

 

というのも、ぼくはマルチタスクには向いていないと考えたからです。

色々と手を広げすぎてしまうと、全てが中途半端になってしまいます。

卒論も、予備試験対策も、仕事(とりあえずは)も、プログラミングも、英語も…と

手を出した結果、全ていい加減になってしまい、

卒業はできません、予備試験は短答落ち、

仕事はなあなあでミスも多いし、英語は試験の点数は高いけど喋れない、おまけに

プログラミングはちょっとかじったことあるけどあんまりよく分かっていない…

というのでは、泣くに泣けません。

 

そうなってしまうよりは、まずは優先順位を決めて、

一番優先順位が高いものに徹底的に注力する。

 

そうすることに決めたのです。

また、そうすることが一番効率的なのではないかと。

 

と考えた時に、まず一番先に注力すべきなのは、中央大学卒業。

つまり、卒論の作成です。

(※ 優先順位が一番高いのは仕事ではありません!)

 

それが終わったら、予備試験、プログラミング、英語…とこなしていけば、

確実に身につくでしょうし、それらの相乗効果も期待ができます。
(と勝手に考えてるだけかもしれませんが)

 

まとめ:まだまだやりたいことだらけ!ここからが本番です。

まだまだ、挑戦は終わりません!

とはいえ、仕事はまだ続けますので、卒論を提出→合格してからが

本番だと言うことになりますが…。

資金も貯めなきゃいけないし。そういう意味では

卒論合格までは仕事を続ける意味があるのではないか、と考えています。

 

しかし、卒論合格→中央大学卒業!となった暁には、

ぼくは次のステージに向かい歩き出します。

 

という決意をすることができた1日でした。

明日は気を取り直して、卒論に没頭します。

そして、1日でも早く卒論を完成させることに集中します。

 

 

今日は眠いのでもう寝ます。

睡眠を十分に取らないと戦えないですからね。

 

 

2018年卒業を目指して

 

それでは、また!!