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蒼猫物語

寧ろ鶏口と為るとも牛後と為るなかれ。

卒論 途中経過

みなさま、ご無沙汰しております。

 

すっかり週1の更新となってしまっていますね…。

 

このままじゃいけませんね!!

もっと書くこと、発信することを楽しめるようにならないと。

 

ま、気楽にやっていきます(笑)

 

 

さてさて、最近は目下卒論提出に向けて執筆中であります。

仕事から帰ってくるとぐったりしてしまうので、

なかなか思うように進まないというのが現状です。。

 

卒論執筆の妨げとなる仕事なんて…ホント忌々しい。

即刻なんらかの対応をしなければなりません。マジで。

 

しかし、卒論のテーマが労働法であるがゆえに、

働き方とかワークライフバランスとかそういう系の記事だったり

資料だったりに目を通すわけですが…

 

日本の働き方ってほんっとクソだな!

 

ってしみじみ思います。

 

長時間労働、低生産性、仕事へのフルコミット、個人より会社を優先する価値観、

個人の生き方に合わせられない職場の働き方…。

 

ぼくの勤務する会社にもあてはまるところはありますが(これは勤務先としての問題ではなく、日本全体としてこういう価値観、風潮が多いということだと思います)、

 

こういう昔からの価値観を一度ブッ壊さない限り、

日本の労働環境はいつまでたっても良くならないと思うんですね。

 

時代は変わっていくのに、価値観が昔のままですから、

そりゃあうまくいきませんよ。

 

こういうことに気づいていない会社・経営者が多すぎます。

まずは会社、経営者が考えを変えないといけません。

そしてそれを、社内に発信する。伝えないと伝わりませんからね。

 

会社を大きくするとか、利益をもっと最大化するとか、理想を掲げて頑張るとか、

大事なのはわかりますが、それだけではダメです。

短期的にはそれでいいかもしれまsんが、長期的に見れば間違いなくダメですね。

 

従業員は奴隷じゃありませんので、会社がクソだと思ったら

すぐに見限ります(優秀な人ほどその傾向が強い)。

 

むしろ、ダメな人ほど会社にしがみつく傾向が強いといえますよね。

(ん、言ってることは同じか…)

 

それを放置すると、社内にはロクな人材が残りません。

少子高齢化が進んでいる中でロクな人材が残らなかったら…

いずれその会社はなくなってしまうでしょう。

東証一部上場とか、有名企業とか、そんなのぁ全っっっっったく関係ありません。

 

…こういうことをつらつらと書き連ねると、それだけで

1時間とか記事を書き続けられそうなのでこの辺でやめておきますが、

卒論をしているとこういうことを嫌でも考えてしまいますね。

 

これを何とかしないといけません。

 

それか、そもそも「労働契約」の制度自体が

終焉を迎えつつあるのかもしれない。

 

どう考えても制度的に限界をむかえているように感じられます。

 

であれば、この混沌とした「労働契約地獄」からいち早く脱すべき。

 

個人的にはそう思うのですが、

さすがにこれを卒論の結論とはできないよなぁ…。

 

 

もっとうまい落とし所はこれから探しますけれども。

 

 

ちなみに、以前出した卒論レポートはまだ返却されてきませんので、

現時点では独自に卒論を書き続けている感じです。

 

卒論は12000字〜24000字書かなければいけないのに、

現時点ではまだ1100字くらいしかかけていない…。

(第2回卒論レポートは12000字)

 

次回は字数的な面もクリアできるだろうか。

 

いや、これはクリアしなければいけない字数です!

 

第2回目の卒論レポートが卒論制作のカギを握る、

まさに最重要ポイントです!

(これはTwitterで先輩方から聞いた情報です。)

 

ここで手を抜くわけにはいきません。

 

記事にはなかなかできていませんが(これから頑張ります)、

卒論完成に向けて弛まずやり続けるしかありません。

 

現在卒論作成に励んでいるみなさま、

ぜひとも共に頑張って参りましょう!

そして、来年3月には必ず卒業するのです。

 

がんばりましょう!

 

それでは、また!!

今週はゴールデンウイークがあるので、もう少し更新できると思います。

できるように頑張ります!