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蒼猫物語

寧ろ鶏口と為るとも牛後と為るなかれ。

始めることより続けることのほうが難しい

あおねこらむ

今日は月曜日。週明け。

気が乗らないながらも、仕事に行ってきました。

本日の出勤を終えた皆様、お疲れさまでした。

まだ仕事をしている方。…早く帰りましょう。

 

というわけで。

 

何か新しいことを始めたい。

僕の場合は、プログラミングや、ピアノの演奏や、英会話、転職…。

やりたいことがたくさんあります。

(その前に早く予備試験合格しろ)

 

しかし、新しいことを始めることって、言ってしまえば

いつだって、誰だってできます

 

そりゃそうですよね。

プログラミングをしたければ、本を買ってきてパソコンに向かう。

楽器の演奏をしたければ、ピアノ教室に通う。

英会話を学びたければ、アメリカへ行く。

 

する気になれば明日にだってできることばかり。

 

しかし、これらのことをやり続けるとなると…?

話は変わってくるかもしれません。

 

毎日2時間、パソコンに向かってプログラミングの勉強をする。

毎日2時間、仕事が終わった後にピアノ教室に通う。

2か月間、アメリカへ行って一人で生活する。

 

ほら、格段に難しくなります。

ムリだ!こんなのできない!

そう思ってしまうのも無理はないかもしれません。

 

「継続は力なり」とは昔から言いますが、

やはり、続けるということはホントに難しいことだなぁ、と実感します。

 

あ。こんな僕でも続けていることがひとつだけありました。

 

法律の勉強です。

 

初めて勉強したのは、大学1年生のころ。

民法というものを初めて勉強したときは、何が何だか全然わかりませんでした。

 

しかし、大学での民法の講義を聴き、

中央大学で本格的に法律を学んでからは、そんなこともなくなりました。

(論文を書くレベルには到底至りませんが。それはこれから)

 

その中央大学だって、入学して5年経ちます。

この4月から6年目です。

 

残るは卒論だけ。やっとここまできました。

必ず卒論を仕上げて、卒業してみせます。

 

そして、絶対に予備試験、司法試験に合格します。

宣言します。

(と言ってもそれほど多くの時間をかけずに受かりたい)

 

法律の勉強は、今のところ続けることができている。

続けることが難しいと言われているなかで。これだけは続けられている。

 

だとすれば、自分にはもうコレしか残っていないんじゃないか。

これで成功できなければ、今のままで終わってしまうんじゃないか。

 

そんな気さえしてしまいます。

 

だから、頑張るしかない。

頑張って、勉強して、合格するしかないんだ。

 

と言っても、がんばるだけじゃダメですから、

必ずいい結果を残します。

 

皆さんも、結果はなかなか出ていないけれども、

続けられている(続けられてしまっている)ことって、ないですか?

 

それは、もしかしたらとてつもない可能性を

秘めてるかもしれません。

 

 

なんだか、今日は普段と感じが違いますね。なんでだろう?

 

それでは、また。