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蒼猫物語

寧ろ鶏口と為るとも牛後と為るなかれ。

生きるための選択肢

あおねこらむ

www.okiyasukun.com

 

普段読ませてもらっているおきやすくんさんの記事。

誠に勝手ながら引用させていただきます。

 

 成功、失敗はべつとして絶対に生きてはいける

というより、なにを基準とした「生きる」かはそれぞれ。

ただぼくは自立した生き方をしている。

親に頼ってないし、年金も保険もしっかりと払っている。当たり前だが。

だから言わせてほしい。

3年も会社を続けたことのないぼくは世の中を生きています。

お金が厳しければ生活水準を下げればいいし、仮にフリーランスとしてまだ未熟だったらアルバイトをしながらフリーランスとして活動すのもありだ。

 

「 お金が厳しければ生活水準を下げればいい」。

「バイトしながらフリーランスとして活動すればいい」。

 

そうか。そういうことだ。

人間、めったなことじゃ死にゃしない。

ましてや、ここは日本だ。生きていけるんだ。

 

僕のような人間に足りていないのは、行動力なんだ。

そして、行動に踏み出せない要因は、

今の生活水準が下がることに対する恐れがあるからなんだ。

 

生活水準なんかどーだっていい。(そもそもあんまり高くない)

やりたいことを思いっきりやれずに、

わずかな選択肢の中で生きることのほうが、よっぽど恐れるべきじゃないか。

 

こっちの部署が嫌だ?あっちの部署がいい?

そんなちっちぇー視点じゃダメだ!もっと広い視野を持つんだ。

なんでもやる前から決めつけんな。

 

少し勇気をもらえた気がします。

 

あれこれ考えないで、

とりあえずやってみる!

できるかできないかは、それから考える。

 

これ、大事だ。

 

よし、がんばろう。