あおねこ物語 ―序章―

寧ろ鶏口と為るとも牛後と為るなかれ。

計画なき実践は無謀であり、実践なき計画は空想である

今日も休暇をもらって、家でのんびり過ごしています。

 

2月も半ばに差し掛かろうとしていますね。

ちょうど中央通教の願書を出したのが

今ぐらいの時期だったと思います。

 

と、ここで、

今までを振り返ってみましょう(唐突

 

中央大学法学部の学生として

僕は2012年4月

中央大学法学部通信教育課程に入学しました。5年も前の話です。

 

当初は、「最短の2年で卒業してやるぜ!!」

意気込んでいました。

 

が。

 

いざ勉強を始めてみると、

仕事との折り合いやスケジュール管理などが難しく

 

「うん、こりゃ2年じゃムリだ。3年での卒業を目指そう」

 

という風に考えるようになりました(なってしまいました)。

 

そして、その後はさらに仕事が忙しくなり、

2014年度は1年で4単位しか取得できない(しない)という

スランプ?状態に陥ってしまいました。

 

この状態を見た僕はさすがにマズイと思い、

来年は科目試験で必ず1科目は単位を取得する!という

最低限の目標を掲げ、単位を取ってきました。

 

そして心を入れ替え、2015年度は

少しずつでも単位を取ることを心掛けてきました。

 

そして、今年度(2016年度)は

 

 

ラストスパート!!

今年度は単位を取りきる!

 

と言わんばかりに、オンデマンド、夏期スクなども

積極的に利用しつつ単位を取得しました。

 

結果、今年度は最終的に 30単位修得 

今まででは一番多く単位を修得できました。

 

そして、ようやくですが、

あとは卒論を残すのみとなりました。

 

今は卒論テーマもおおよそ固まってきて、

参考文献の調査に国立国会図書館に行こうと計画中です。

 

 

中央大学法学部で勉強してきづいたこと

2018年3月卒業という目標はゆるぎないものであり、

今もその目標は変わりません。

 

それにしても、当初は2年、3年程度で卒業する

予定だったにもかかわらず、

2倍、3倍も時間を要してしまった結果になってます。

 

 

なぜか??

 

それは、

 

“入学時に明確な計画を

立てていなかったから”

 

だという結論に達しました。

 

僕はこの5年間、目の前の課題を片付けることだけ

必死になっていました。

 

憲法のレポートをやらなければいけない」

「労働法のレポートを再提出しなければいけない」

 

これだけを考えてレポート書いていたように思います。

 

2年で卒業!と口ではいうものの、そこから踏み込んで

 

“何月何日、どの科目の単位を修得する計画で、

そのためにレポートはいつまでに何通ださなければいけないのか?“

 

ここまで詰めて考えられていなかったのです。

 

このように考えていなかったからこそ、

途中で1年4単位しか単位を取らなかったり、

卒業が当初の計画の2倍、3倍もかかってしまった

してしまったのではないか、と考えました。

(まだ卒業してないけど)

 

そして、それを踏まえ、計画を立て、それに基づいて

進めていけばよかったのではないか、という結論にも至りました。

 

① まずは全体を把握し、計画を立てる

「卒業までの道のり」、言い換えれば

 

「何をすれば卒業できるのか」

「卒業するためには何が必要なのか」

 

を入学時におおまかでもいいから把握し、それに基づいてまずは単位習得の計画を明確かつ詳細に立てる。

 

② 実践する

あとはそれに基づいて、淡々とこなしていく。

 

③ 必要に応じて修正・微調整を行なう

そして、仕事や環境の変化により計画に変更が生じた場合は、

その都度(あるいは定期的に)見直し、微調整を行いながら進めていく。

 

 この流れ、普段からできている人にとっては

なんてことは無いのかもしれませんが、

こんな当たり前のことが今まで

できていなかったことに気づきました。

 

そして、これは司法試験・予備試験を受けるにおいても

通ずるものがあるのではないか、と考えるに至りました。

 

今後の学習の方針

以上の教訓を踏まえ、以下のように方針を変えていきます。

 

まず、卒業までの道のりを明確にします。

(つっても卒論だけだけど)

 

ま、仕事との兼ね合いもありますので、その辺も踏まえながら。

(今の仕事もそんなに長く続けたくないし)

そして、通教卒業に限らず、目標達成のために、

いつまでに何をしなければいけないのか、

明確かつ詳細に計画を立てます。

(まだやってないのでこれから計画立てます!)

 

そして、やらなければいけないことを

一日単位・一時間単位にまで落とし込み、やることを明確にします。

 

これをやらなかったのが最大の原因だと思ってます。

2年で卒業する! となっても、

 

じゃあ1年目の7月の試験では何単位とるの?

11月は?1月は?2年目はどうするの?

レポートは何通書くの?1通書くのにどのくらいかかるの?

それを踏まえて、一日何時間勉強するの?

卒論はどうするの?卒論提出のスケジュールは?

今からできることとしてはどんなことがあるの?

 

などなど、今になって思えば

これほど疑問点が湧き上がってきます(汗

 

ところが、入学当初はこんなことわかりませんよね。

そこで放っておいてしまったのが、

最大の原因ではないかと痛感しています。

 

 

さらに、やるべきことをやるため、

毎日必ず机に向かい、形式だけでも勉強する習慣を作ります。

これは今でもまぁまぁできているけれど、机に向かっても

他のことをやってしまうことが多々あるので・・・。

この辺も徹底的にしていきます!

 

 

まとめ 意識改革が必要!

卒業までに5年も6年もかかってしまいましたが、

その代償として計画を立てることの重要さ

気づけたのであれば、まぁ良かったのではないのでしょうか。

(むしろ良かったと思わないとやってらんない)

 

漫然とやっていてはダメだということですね。

仕事でも何でもそうです。

計画を立てて頑張らないといけないんですね。

 

 

というわけで、

今日はこれから学習計画を立てることにします。

 

そのためには、少しぐらい

卒論の時間を削ってもやむを得ないでしょう。

 

 したくもない仕事を言い訳にはしたくない!

それぐらいなら辞めてやる!

 

というわけで、

これからも頑張ります!!

 

 

2018年3月卒業を目指して

 

それでは、また!