蒼猫物語

寧ろ鶏口と為るとも牛後と為るなかれ。

多摩キャンパスの奇跡

こんばんは!!

 

さてさて皆さん、昨日は何の日かご存知ですか??

 

 

・・・そう、

1月科目試験の結果発表の日です!

 

僕は多摩キャンパスまで出向き、

倒産処理法商法(手形・小切手法)を受験しました。

※受験を終えての雑感等については下記記事をみてください↓

 

bluecat0903.hatenablog.com

 

その結果が出たんです!!

さっそく「myはくもん」で調べてみる・・・。

 

 

・・・。

 

 

 

f:id:bluecat0903:20170131235345j:image

 

・・・・ん?

 

 

 

 

単位取れてる!!(゜∀゜)しかも8単位!! 

 

ということは、倒産処理法も単位とれた!?

 

 

・・・やったーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!ヽ(゜∀゜)ノ

 

 

なんとなんと、2科目とも単位習得です!!!!

最終的な結果は以下の通り。

 

倒産処理法 → 

商法(手形・小切手法) → A

以下、結果発表を受けての雑感。

 

1時間目 倒産処理法

倒産処理法は、、、逆に考えれば、なんで単位とれたんだろう・・・?

試験に出てきた言葉はすべて、(あれだけ破産法の勉強をしていたにもかかわらず)初めて聞くものだったし、その関係性について述べろっていう問題も、ほぼ(というか全部)テキトーに書いたのに。

きっと、

 

蒼い猫「(っっあ~~~~もう、全然わかんねーよこんなの!もうこうなったらテキトーに書いておこう!サラサラ・・・)」

 

採点者「ん、なんだこの蒼い猫というやつの答案は。全然意味わからんことが書いてあるじゃないか。まぁ4回も倒産処理法の試験受けてきてるし、そのくせ全然受かる気配ないから、D評価くれて黙らせときゃあいいだろ」

 

みたいな感じで単位がもらえたんじゃないでしょうかねー。(←採点者に失礼)

でもホントそれ以外考えられない・・・。

 

いや~・・・いずれにしても、

結果的に単位がとれて本当によかったです!!!!

 

2時間目 商法(手形・小切手法)

倒産処理法とはうってかわって、

商法(手形・小切手法)は見事A評価をいただきました!!(´∀` )

 

これは過去問と全く同じ問題が出題されましたねー。

試験開始して問題見た瞬間、

 

これはイケるっ!! と思いました。

 

この直感は間違っていなかったようです。

たまたま勉強していた問題が出題されただけでしたが、

こちらも無事単位が修得できて一安心です。

 

2016年度 単位習得状況

かくして、僕の 中央通教・2016年度 は幕を閉じました。

最終結果は下記の通りでございやす。

 

修得単位合計 : 30単位

 うちA評価 :  8単位(民執・保全、手形・小切手)

 うちB評価 : 12単位(民法5、国際私法、個労)

 うちC評価 :  6単位(商行為法、刑訴)

 うちD評価 :  4単位(倒産処理法)

 

そして、年度別の単位習得状況は下記の通り。

(カッコ書きは左から、A評価、B評価、C評価、D評価)

 

2012年度  8単位(0・4・0・4)

2013年度 16単位(8・8・0・0)

2014年度  4単位(0・0・0・4)

2015年度 14単位(0・6・4・4)

2016年度 30単位(8・12・6・4)

    合計 72単位(16・30・10・16)

 

取り立てて良いとも悪いとも言えない成績ですが、

こうしてみてみると、14年度はちと怠けすぎたな。

12年度は最初だからまぁしょうがないとしても。

 

 

しかしながら、明確な目標をもってコツコツと取り組めば、

2年間での卒業も決して不可能ではありません!

 

この記事を見た中央通教生は、

悪い先輩の見本を見た、ぐらいな気持ちで

ぜひとも最短でも卒業を目指してください!!

 

これからの予定

これからは、先日の記事にも書いた通り、

卒業論文の作成に取り組みます。

まだテーマを何も考えていない・・・。

早く考えて動き出さないとだけど。

 

そして、来年2018年3月、

ゼッタイに卒業してやります!

 

これから卒論に取り組む皆様、

ともに頑張ってまいりましょう!!

 

そして、来年3月、一緒に卒業しましょう!

 

 

2018年3月卒業を目指して

 

 

それでは、また!