読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

蒼猫物語

寧ろ鶏口と為るとも牛後と為るなかれ。

11月科目試験 結果

こんばんは!

 

今日は11月の科目試験の結果発表の日でした。

(Myはくもんで見られます)

 

僕が受けたのは2科目!倒産処理法個別的労働法

少し怖いと感じつつも結果を見てみると・・・

 

 

倒産処理法 → 

個別的労働法 → 

 

というカンジでした。1勝1敗といったとこでしょうか。

 

倒産処理法は、やはりというか予想通りというか、不合格でした。

めちゃくちゃ勉強した!ハズだったのですが、

ちょっと予想外の問題が出てテンパってしまったのが敗因です。

詰めが甘かったというか、何も言い訳のしようがありません。

以前記事にも書いたこちらの問題集をフル活用して、

1月こそは必ず倒産処理法の単位を修得してみせますよ!!

論文基本問題 倒産法80選

論文基本問題 倒産法80選

 

 他には、こんなものを試験対策として使ってます↓

倒産法概説 第2版補訂版

倒産法概説 第2版補訂版

 

読んでみればわかりますが、記述の仕方が独特です。

(破産法・民事再生法会社更生法などを手続の手順に沿って記述している)

でも定評がある通り、非常にわかりやすいです。

記述の仕方ゆえ合う人と合わない人がいるかもしれませんが、

僕はこの本わかりやすくてイイと思います。

 

破産法 第6版 (法律学講義シリーズ)

破産法 第6版 (法律学講義シリーズ)

 

 これは中央通教で教科書に指定されてるものですね。

記述がシンプルで分かりやすいです。

 

倒産判例百選 第5版 (別冊ジュリスト 216)

倒産判例百選 第5版 (別冊ジュリスト 216)

 

 あとはコレ。必携。重要判例が目白押し。

これがないと試験対策はできません!と言っても過言ではないかも。

 

・・・まぁ倒産処理法に関しては

2回も単位落としてるので、

あまりあてにしなくても単位はとれるかもしれません(笑)

 

 

対して、個別的労働法は、合格!しかもB合格です。

欲を言えば当然A合格がほしかったですが、

そうでなくともBで合格できればまぁよしとしましょう(゜∀゜)

こちらは過去問の分析が功を奏したと言えます。

(倒産処理法ではうまくいきませんでしたが)

ちなみに試験対策で使用したのは、過去問のほかには下記の通りです。

労働法 第11版 (法律学講座双書)

労働法 第11版 (法律学講座双書)

 

試験対策ということで図書館から借りてきました(10版でしたが)。

労働法においてはこの菅野先生の本が超有名ですよね

 それも読んでみれば一目瞭然。とにかく詳細な記述がわかりやすい!

(詳細なのにわかりやすい!と言ったほうが正確かな?)

値段は若干張りますが、その分買う価値はあると思います!

 

労働法 第6版

労働法 第6版

 

菅野労働法より一段落ちるものの(比べる相手が悪い)、

ポイントをついた簡潔な記述が分かりやすい良著。

全体像をつかむのはこちらのほうが向いているかもしれません。

出版が今年(2016年3月)とかなり新しいのもGOOD。 

 

別冊ジュリスト No.197 労働判例百選 第8版

別冊ジュリスト No.197 労働判例百選 第8版

 

 労働法も判例百選が重宝します。が、これは[第8版]と古いものなので、

これから買うのであれば、

先日紹介した労働判例百選 第9版」オススメします!!

(宣伝しすぎ)

 

 

・・・なんだか途中から参考書のレビューっぽくなってしまいましたが、

以上のような武器を駆使すれば単位は取れるかと思います!

一応、ご参考まで。

 

 

今日は仕事終わったら少し勉強しようかと思ったのですが、

ちょっとしたアクシデントが発生したので、

明日以降に持ち越しですね。(あっ、日付かわってる・・・)

 

 

 

11月科目試験の結果が出てホッとするのもつかの間、

はやくも来月の試験まであと1か月しかありません!!

 

年末年始もありますから、ぼけっとしてたら

あっという間に1か月たってしまいそうですね。

 

というわけで、1月試験を受ける皆様!!

勉強の成果を発揮して見事単位を取得できるように、

ともに頑張りましょう!

 

2018年3月卒業を目指して

 

それでは、また!!