あおねこ物語 ―序章―

寧ろ鶏口と為るとも牛後と為るなかれ。

宅建合格発表~来年合格に向けて 雑感

こんばんは!

 

昨日とおとといはカゼを引いて寝込んでしまいましたが・・・。

 

おとといは、宅建の合格発表でした。

受験された皆様、結果はいかがでしたか?

 

合格された方には、すでに合格証が届いているかもしれませんね。

合格された方は、おめでとうございます!!

 

不合格だった方は、ちょっと運が悪かったのかもしれません。

来年こそは、頑張ってください!

 

で、今年の合格点は35点だったようですね。

満点が50点なので、ちょうど7割。

 

難易度も合格点も例年通りなので、このぐらい取れるように

普段の学習を進めるとよいと思います。

目標40点あたりで考えておくカンジ)

 

で、出題傾向を見ると、今年の問題は見ていないのでわかりませんが、

権利関係と宅建業法だけで

全体の7割近くを占めてしまいます!!

(曖昧でスイマセン)

 

ということは、この2つが超重要になってくるわけです。

 

とはいえ、そのほかにも重要な法律がたくさんあって、

本屋で売っている参考書をみるとどう勉強したらいいかわからなくなってしまいます。

 

そこで僕がオススメするのは、

最初に民法を勉強することです!

 

なぜか?

 

 

それは、民法は理解するのに時間がかかるからです。

 

民法以外の法律を見ると、

宅建業法、借地借家法都市計画法建築基準法土地区画整理法などなど、

いろいろありますけれども、その中でも民法

丸暗記で突っ込むと大変なことになります!

 

逆に言うと、そのほかの法律は覚えりゃ何とかなります!!

(一発合格した大学の先輩もそう言ってた)

 

宅建業法なんかその最たるもので、

勉強してても覚えることしかありませんから。

 

そういうものって、極端な話一夜漬けで何とかなるわけですよ。

(とはいうもののさすがに覚えることが多いので

実際一夜漬けで何とかなる人はいないと思いますが)

 

しかし、民法は独特の言葉や考え方がありますから、

これを一夜漬けとかそこまでいかないとしても

短時間でモノにするのはムズカシイと思うんです。

(それができる人は法律との相性が非常にイイと思うので、

もっと難易度の高い試験を受けてみたほうがイイです)

 

ですから、まずは民法をやってみるというのが、

オーソドックスだと僕は思います。

(間違っても民法やる前に借地借家法なんてやらないでくださいね。

あれは民法の特別法ですから、民法がわかってないと絶対分かりません)

 

 

んで、民法を勉強する時の注意点。

 

最初は難しい言葉が並んでいてちんぷんかんぷんかもしれません。

だから「これを理解してから次に行こう」という勉強法を

してしまうかもしれませんが、それはキケンです。

 

法律は一部だけ勉強していてもなかなか理解できません。

まずはゆる~く全体を理解して、

こまかいところを勉強するのはその後にしましょう!!

 

できればこのブログで、

 

サルでもわかる!あおねこの宅建講座 その1~民法

 

とかやりたいんですけどね~~。試しにやってみようかな・・・?

 

まぁ、その話はおいといて(笑)

 

これからも定期的に宅建に関する情報は

書いていきたいと思います。

 

 

それでは~。