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蒼猫物語

寧ろ鶏口と為るとも牛後と為るなかれ。

11月科目試験 雑感

中央大学法学部(通信) 倒産処理法 労働法

こんにちはー!

 

先週、昨日今日と科目試験ですね。

僕は昨日受けてきました!!

科目は、かねてより勉強していた倒産処理法個別的労働法!!

 

試験会場は高崎!

だるまとパスタが有名な群馬の商業の中心地であります。

 

高崎などの地方は、駿河台とか多摩と比べて明らかに受験者数は少ないですね。

僕が受けたときも全部で3人くらいでした。

 

以下、雑感。

 

1限目 倒産処理法

めいっぱい対策はしたはずなんですが、

なんとまさかのヤマをはずすという事態が発生・・・。

 

具体的な問題は言えませんが(言わないほうがいい?)、

苦し紛れに答案用紙を埋めてくるので精一杯でした💦

すでに単位を落としたとみているので、さっそく新たな対策本を購入しました↓ 

論文基本問題 倒産法80選

論文基本問題 倒産法80選

 

 アマゾンで買ってまだ届いてないです。

内容はそれほど高度なものではないですが、その分基礎的な知識の確認には最適!

(某レビューサイトの受け売りですがw)

 

でも内容を見てみたんですが、ホントにそうだと思います!

「一通り内容は把握できたけど、でも論文書くのってどーすんの?」

みたいな人にはイイと思います(使っていないので何とも言えませんが)。

今回の出題も網羅されていたので、

1月の科目試験までにこいつを完全制覇します!

 

3限目 個別的労働法

2限目と昼休みを自習時間に充てられたので

みっちり勉強できました!そして科目試験の内容は、

こちらはヤマがあたりました!

判例集を隅々まで読んで論理構成をまとめていたのがあるんですが、

それがそっくりそのまま出題されました。

 

自分で言うのもなんですが、あれは完璧だと思います。

少なくとも単位習得は間違いない!(笑

 

まとめ

倒産処理法でしくじってしまったのは迂闊だったというほかないですが、

個別的労働法の単位習得は問題ないと思います。

個別的労働法はまさに過去問からの出題だったので、

過去問をツブすのが重要だということが証明されたように思います。

一方、倒産処理法は1年くらいの間には出されていなかったようですが、

それほど難しい問題ではなかったので(レポート課題に似たようなのがあったかも)、

がんばれば単位取れると思います。

とはいえ、倒産処理法は全科目の中でも

トップクラスの難易度(私見)だと思います。

聞きなれない言葉が飛び交う上に民法とか民訴の知識が前提となりますから。

まして科目試験だと出題範囲が広いですから、そもそも対策たてづらいです。

オンデマンドや短期スクーリングでサクッと単位取ってしまうのが賢明です。

 

他に難易度の高い科目として刑事訴訟法国際私法とかあると思いますが、

この辺が難易度の高い科目トップ3だと(勝手に)思ってます。

あと試験受けてませんが、国際法とか知的財産法も難しそうですね。

 

 

これで残りが卒論除いて8単位!!

いよいよ卒業が見えてきました。

 

ちなみに卒論は、労働法で行こうかと考えています。

それか、国際私法がイイなぁと思っているんですが、国際私法

ぼんやりしてしまっていてイメージがわきませんので・・・。

 

労働法は卒論で選択する人が多いと聞きますので、

イイ論文が書けるかわかりませんが、頑張ります!!