蒼猫物語

寧ろ鶏口と為るとも牛後と為るなかれ。

夏期スク 第3期(1日目)

さてさて、先週の夏期スク 第1期に引き続いて

行ってきました!夏期スク 第3期!(本日帰宅したところです)

 

8月12日~14日の3日間、多摩キャンパスにおいて

暑く、熱い戦いが繰り広げられてきました!!

 

そんなわけで、忘れないうちにしたためておきます。

 

《1日目》

1期の時と同様に5時起床。

必要なものを事前に準備して、着替えて顔を洗う・・・。

前日の仕事をある程度早めに終わらせてきたので、

それなりに余裕をもって準備ができてました。

 

ポケット六法教科書を忘れずに入れて・・・いざ出発!!

 

それにしても多摩まで2時間半は遠いですねー(´Д` )

前のりできなかったので、辛かった。。

 

出席確認を済ませて教室を確認すると、8201号室。

8号館が分からなかったので迷いながらたどり着くと・・・

教室がデカイ!!(゜Д゜;)

しまった!ミスをした!!

 

と言いますのも、夏期スクに参加する際は長袖の上着が必須なのです。

冷房がガンガンに効いているので、真夏なのに寒いのです!

 

調子に乗って半そで1枚・ハーフパンツとかで参加すると

風邪をひいてしまう恐れがあるので、寒い時に備えて上着を羽織るのです。

 

・・・というウワサは兼ねてより聴いていたのですが、

前回大丈夫だったから今回も大丈夫だべー!とタカをくくっていたところ、

全然大丈夫じゃなかった。。教室がデカイときは特に要注意ですね。

 

まぁそんな事を言ってもしょうがないので、一緒に参加することになっていた

同じ支部会の友人を見つけ、一緒に講義を受けました。

 

しかし、前回の国際私法とは違って、講義中に全然眠くなりません!!(笑)

 

労働法というわれわれ社会人にとって超重要な法律科目でありますゆえ、

先生の話される言葉一言一句に、とても重みが感じられます!

 

・労働法という名前の法律はない(←この辺は行政法と同じですね)

・契約は本来両当事者が対等な立場で交わすべきもの。しかし労働契約においては

 そうなっていないのが現状。だから労働法が立場の弱い労働者を保護している。

 

とまぁこういう話を皮切りに、労働法がいかに労働者を保護しているかという

ことについて様々な話を聞いてまいりました。

先生の話がとてもわかりやすかったのも聴いていてよかったです。

 

お昼は1期の時の友人が3期も参加していたので、また一緒に学食に行ってきました。

 

午後も同じように一睡もすることなく講義を聴き、無事一日目終了!

ホテルに行ってから復習をして、早めに寝ました。

 

今回はいける気がする!と思ったのはいいんですが、

それがいつまで続くのか・・・?

 

2日目につづく