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蒼猫物語

寧ろ鶏口と為るとも牛後と為るなかれ。

5月科目試験を終えて

中央大学法学部(通信)

久しぶりの更新です!

このブログ、見てくれている人がいるのかは非常に微妙ですが・・・

 

全然気にしない(゜∀゜)

勝手に書きたいことを書いていきます(笑)

 

今日は科目試験を受けてきました!

刑訴・民法5・商行為法 の豪華3本立て。

なかなかハードな3科目でしたが、無事終えました。

 

これから受ける人のために(というほどの内容ではないですが)、

受験してみての感想を書いてみますね。

 

 

刑事訴訟法

今回の科目の中で(というか今まで受けたすべての科目の中で)

一番できる気がしませんでした。勉強してて全然わからなかったので。

ところが、いざ試験問題を見てみると・・・

典型論点がズバッと出てきたので何とか答案は書けました(笑)

何を書こうかあれこれ考えてるうちに「これも書くんだ」「あれも書かなきゃ」と

いろいろと思いつけたのが良かったと思います。

 

民法5(親族・相続)

いわゆる典型論点とか有名論点というものとは一味違った出題形式でした。

「~~という主張の当否を検討せよ」という感じで。

一瞬戸惑いましたが、ニュースとか最近の判例についてきちんと見ておけば

書けるのかなぁという内容でした。

(偉そうに書いていますが、大したことを思いつかなくてその場しのぎ的な事を

チラホラちりばめて描いてきたのは内緒です)

 

商行為法

直前に勉強した内容がでてきてラッキー!と思ったのはいいけれど、

詰めが甘く「ん~??これってなんだっけ??」となってしまうことが多かったです。

民法上の制度と商法上の制度の異同を書く問題でしたので、

「異」はかけても「同」が大したこと書けませんでした~。

最低限のことは書いてきたつもりだけど・・・。

 

 

全体的に思ったことは、

やはり典型論点とか有名な論点についての出題が多い! ということでした。

過去問とか見ていると「なんじゃこりゃ」と思うものもありますが、

基本的なことを問うている問題が多いです。

なので、基本を軽視してはいけない!ということが改めて身にしみました。

 

しかし地方の試験会場は全然受験者がいないですね~。

駿河台とかだと受験者めっちゃ多いのに。

1時間目にひとり受験者がいたほかは、

結局3科目とも僕一人でした。

おかげで試験監督のおねえさんと楽しくお話ができました(笑)

 

 

僕はこれで5月の科目試験終了ですが、

14日とか15日に試験を受けるという方もいるでしょう。

 

そういう方はまだまだ試験勉強中だと思います。

まだ1週間あるので全然間に合うと思うので、

諦めないで最後まで全力で頑張ってください!