蒼猫物語

寧ろ鶏口と為るとも牛後と為るなかれ。

2017年度卒論指導 エントリー完了

かなり久しぶりの更新となってしまいました。

 

それもそのはず。更新しない間はずっとサボっていた

卒論レポートの作成にいそしんでいたのです。

 

全部で3回提出することになっていまして、

第1回の締め切りが4月3日(月)、

第2回目と第3回目は前のレポートの返却時に

個別に知らされるそうです。

 

4月3日…って、結構ギリギリじゃないですか。

ホラ、来週の月曜だし。しかも必着だし。消印有効じゃ間に合わないし。

 

…そろそろ提出しないと間に合わねぇ!!

 

と焦燥感に駆られながら、

なんとか文字を埋めるという愚行に出てしまう始末。

 

しかも、このレポートが8000字とメッチャ分量多い。。

普段のレポート4通分ですよ?

しかもその内容は、単なるレポート×4通 ではなく、

自分で内容を考えなければいけないのです。

 

これがホントしんどい!!

 

僕は6000文字程度しか書けませんでした。。

それでも提出したのは、準備が遅くなってしまったということと、

「出さないよりマシ」ってこと、この2点が頭にあったからです。

 

というわけで、こうならないためにも

再来年(2019年3月)に卒業考えてる人などは

卒論について今から考え始めても全然早くないと思います。

(むしろ理想的だと思う)

 

早めに越したことはない、ってことですね。

 

ちなみに僕はどうだったかというと、卒論について考え始めたのは

2017年2月でした…。

それまでは何をしていたかというと、

1月は手形小切手法と倒産処理法の試験勉強に追われていました。

 <関連記事>

bluecat0903.hatenablog.com

 つまり、卒論のことなんかこれっぽっちも考えていなかったわけです!!

あの時は倒産処理法のことで頭がいっぱいだったんですよ…。

(あれはもしかして…恋、だったのだろうか)

 

 

逆に2か月弱程度でここまで考えられるってのは

おれ、スゴくね??(゜∀゜)って思っちゃったりもしますが、

ホントにすごかったらもっと前から準備して最高の卒論レポートに

仕上げてるに違いありませんから、別にスゴくないですねー(笑)

 

いや、もうコレだけは言っておきますが、

卒業が見えてきた人は

早めに卒論の構成や資料収集を始めてください!

 

できれば、遅くとも卒論レポート出す前の夏期スクあたりぐらいから

考え始めたり資料集められるのが理想的だと思います!!

 

僕のように、年が明けてから「さて、どうすっぺか」なんて考えるのは

完全に卒論で苦労するパターンですので、気を付けてくださいね!!

 

 

さて、とりあえず先ほどポストへ放り込んできたので、

4月3日必着はクリアできるでしょう。

(念のためレターパックプラスで出したので、大丈夫なはず)

 

とりあえず一段落したので(ホントは休んでる場合じゃない)、

明日はゆっくりすることにします。

 

今週は

9時まで仕事→帰宅・夕食・風呂→10時からレポート作成→1時前に寝る

 

みたいな日ばっかりでしたから。

う~ん、眠い…。

 

久々に更新したんだから、

もっと有益なことを書きたいのだけれど、なかなかそれができない。

 

今後は卒論の肉漬け肉付けを行なわなければいけません。

国立国会図書館中央大学図書館にも

足を運ばなければならなくなるでしょう。

 

その作成過程なんかも、今後は書いていきたいと思います。

 

乞うご期待!!

 

2018年3月卒業を目指して

 

それでは、また!!

卒論レポート作成あるのみ。しかし…

お久しぶりでござあます(キ○子おばさま風に)。

 

卒論レポート作成がいよいよ大詰めになってきました(〆切までの日数的に)。

ところが、僕はまだ全然かけていないというあり得ない状況となっています。

ブログ書いてる場合じゃない…。

 

先日土曜日は、卒論の資料を集めに

中央大学図書館@多摩キャンパスに行ってまいりました。

 

いやぁ…あの図書館は素晴らしい。

たぶん一日中いたらさぞ卒論作成がはかどるのではないかと思います。

(当日夜は用事があったのでやむなく早めに帰路につきましたが)

 

まあ、その記事は後ほど。たぶん卒レポ出してからになると思うけど。

書こうかなーと思ってます。しばしお待ちを。

 

さて、卒論テーマは労働法。

ここでは何度も言ってるかもしれません。

在宅勤務とその導入にあたっての労基法上の問題点

中心に書こうと考えていたのですが、

なんだかここにきて右往左往している感じがぬぐえません。

 

生産性向上?

在宅勤務の問題性?

ホワイトカラーエグゼンプション

 

直近の考えとしては、ホワイトカラーエグゼンプション

これを認めるべきだ!という方向にもっていくのが良さそうかなと

考えているのですが…これっていろいろ問題ありますよねぇ。

あー、どうすりゃいいんだろう。大変だけど、やるしかない。

 

もう…この時期にこんなんじゃ全くもってダメだと思うんだけどなぁ…。

われながら、この行き当たりばったりっぷりがハンパじゃありません。

 

このブログを読んでる中央大学通教生の皆様は、

きちんと計画を立てて卒論作成に臨んでくださいね!!

 

いやー、資料だけは集めているんですが、どうなることやら。

市販の本を買ったり、地元の図書館で借りてきたり、

NDLから複写資料を取り寄せたり、中大図書館から本借りてきたり、

いろいろ資料集めだけはやってます。

 

これを集めるだけじゃなくて、きちんと読んで内容を把握して、

レポートにまとめなきゃいけないんだよな。それがなかなか難しい。

 

しかし、難しくても何でもいいから、

とりあえず8000字書いて提出しなければ話が始まりません。

ココを逃すとこの先の卒論レポートが受けられなくなってしまうので、

それだけは何としても

ゼッタイに避けなければいけないのです!

 

というわけで(話がメチャクチャですが)、

卒レポ作成に戻ります!!

 

 

2018年3月卒業を目指して

 

ここが正念場だ!やるっきゃない!!

 

 

それでは、また!

卒論が全然進まない件

いやぁ、ご無沙汰してました。

 

というのも、こないだから体調が悪くて…。どうやら風邪をひいていたみたい。

仕事から帰ってくると、頭が痛くて、目が痛くて、ぼーっとして、

すぐにでも布団にもぐって寝てしまいたい!

という状況でした。

 

そんなこともあり、卒論が全然進んでません。ヤバイヤバイ。

 

そろそろ本気でやらないと間に合わない…

と、焦り始めてきました(遅い)

 

今調べているのは労働法。

一番卒論を書きやすいともっぱらの評判(?)という、あの科目です。

(合格率とかそーいうことは知らん)

 

ちょっと興味があるのは、働き方改革と労働法の今後の課題。

だって、働き方改革というけれど、全然変わりそうもないじゃない、正直な話。

残業上限100時間とか言ってるしさ。なんなんだあいつら。

 

労働者は現代社会の奴隷階級 と言った人がいたけれど、

 

まさにその通り!!

とっとと労働者階級からは抜け出した方がいいと思ってます、僕は。

(その割には丸7年ぐらい労働者やってますけど)

 

少子高齢化、人手不足、介護離職、業務効率化…こういうふうに

社会が変化してきていることもあり、これからは

仕事の効率をあげ、労働時間を減らしていかないといけませんよね。

 

ということは、今までの働き方をしていたままではダメなわけで、

この考え方こそがまさに 働き方改革 の発端となるわけです。

 

しかしながら、言い出しっぺの政府はあんな感じだし、

おまけに経団連と連合は残業100時間未満で最終調整へ、みたいな話も出てるし、

全然その働き方が変わりそうな気配はありません。

 

これ、おかしくね??

 

というのが僕のそもそもの疑問点なのです。

 

みんなバカみたいに働いて、夜遅くまで残業しても

文句ひとつ言わず会社にしがみつくような働き方をしている…。

おまけにサービス残業とかしてるし、給料安いし…。

 

それじゃいつまでたっても何も変わらないでしょうに。

いつまでたっても幸せになんかなれません。

そりゃ結婚もしなくなりますよ。子供もできなくなりますよ。

希望が持てない。余裕がない。いいことなんか一つもない。

 

そんなんじゃなく、こーゆう働き方変えていかなきゃ。

いつやるの?今でしょ!まさにこの言葉通りなんですよ。

 

・・・という、僕の中から湧き上がる

日本の従来の働き方に対して発せられる疑問・いちゃもんの数々。

 

こういったものをうまい具合に論文として

仕上げられたらいいなーと思っているのが今の段階です。

 

と、ここまではいい(か悪いか分からないけど)んだが、

この先がいかんせんうまくまとまらない…。

長時間労働を前面に押し出すのなら

 

長時間労働 → 時間外労働義務 → 三六協定 → 就業規則の合理性 → …

 

みたいなところから攻めるのか。それとも、もっと広いところから

 

働き方改革 → 業務効率化 → 在宅勤務制度 → 労働法上の問題点 → …

 

みたいな感じで攻めていくのか。

 

うーん、うまくまとまらない。。

長時間労働の方が卒論としては書きやすそうだけれど、それだと同じようなテーマで書いてる人ごろごろいそうだから、自分でそれなりに色をつけていかないとイイ卒論にはならない気がするんだよなー。どんな卒論を書くにしてもそうだと思うけど。

 

効率性で考えれば、解雇の金銭的解決制度の話とかも出せるだろうし。

働き方という視点から見れば、副業禁止規定なんかも書けそうな気がする。

人材育成という観点からジョブローテーション制度についてあーだこーだ書き連ねるってのもいいかもしれない。

(どれも思いついたものをカタカタ打ち込んでるだけだから深くは調べてないけど)

 

そうかと言って、今あげたものを全部取り入れたとしても、

何が言いたいのか分からない卒論になってしまう。

 

とはいえもう全然時間がない。もっと早く卒論取り掛かるべきだったなー。

 

 

と、今さら後悔してもしょうがない。過ぎたことは気にしない。

 

もう少し、頑張ります。

 

 

2018年3月卒業を目指して

 

…いけるかな?いや、行ける!行くんだ!

 

 

それでは、また。